モラタのチェルシー加入が正式決定...移籍金は100億円超

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ストライカーの獲得を目指していたチェルシーは、今夏4人目の新戦力としてスペイン代表FWを獲得した。

チェルシーは、レアル・マドリーからアルバロ・モラタの獲得を発表している。

昨シーズン、全公式戦で20ゴールをマークし、リーガエスパニョーラとチャンピオンズリーグの2冠に貢献したモラタは正式にチェルシーと5年契約を結んだ。レアル・マドリーに支払われる契約解除金は7000万ポンド(約101億円)にも及ぶ見通し。

モラタは、チェルシーの公式ウェブサイトで「ここに来られてとても幸せを感じている。このビッグクラブの一員になれて信じられないような気分だ。可能な限りゴールを奪い、できるだけ多くのトロフィを獲得したい」と意気込みを語った。

また、テクニカルディレクターのマイケル・エマネロ氏も「彼がチェルシーで活躍できると信じており、その姿を見られることを楽しみにしている。アルバロは高いレベルでもプレーできることを証明し、アントニオとチームにとって大きなアドバンテージをもたらしてくれるだろう」と同選手に期待。

さらに、アントニオ・コンテ監督は「彼はユヴェントスとレアル・マドリーでプレーしてきた。まだ若手だが、経験値が高く、我々にとって間違いなく良い契約だ」とモラタ獲得を喜んでいる。

モラタはウィリー・カバジェロ、アントニオ・リュディガー、ティエムエ・バカヨコに次いで、チェルシーにとって今夏4人目の新戦力となる。

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