モドリッチ、古巣トッテナムでの後悔とは?「もっといい形で去りたかったんだ…」

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白い巨人の司令塔は古巣スパーズで心残りがあるようだ。

レアル・マドリーMFルカ・モドリッチは2012年まで所属していたトッテナムへの思いを『フォー・フォー・トゥー』に語った。

モドリッチはクロアチアのディナモ・ザグレブでプロデビュー。2008年にトッテナムへ当時のクラブ史上最高額の移籍金で加入し、2012年にレアル・マドリーへ移籍するまで150試合以上に出場していた。レアルの司令塔は4年間在籍した古巣への思い、当時の思い出などを明かす。

「僕の心残りはトッテナムでトロフィーを掲げることができなかったことだ。僕たちは素晴らしい、魅力的なサッカーをしてたのにね。移籍してしまったことを申し訳なく思っているんだ。もっといい形でチームを去ることができればよかったんだけどね。夢のための決断であることをファンが理解してくれていることを願っているよ」

「スパーズ時代の思い出はとてもポジティブなものなんだ。トッテナムは世界最高峰のリーグでプレーする初めての機会を与えてクラブだからね。クラブスタッフやファンとの関係は素晴らしいものだった。クラブの雰囲気も最高だった」

さらに古巣が、自身が成し遂げられなかったプレミアリーグ優勝を果たす日も遠くはないと感じているようだ。

「いい成績も残せていた。チャンピオンズリーグでは準々決勝でレアル・マドリーと対戦し、カップ戦の決勝にも進んだ。まだ試合結果を確認しているかって? 答えはイエスだ。時間がある限りね。トッテナムの試合を見るのはとても楽しいよ。特にここ数年でのクラブの成長は嬉しいよ。とても楽しく攻撃的なサッカーをしているし、スパーズは近いうちにプレミアリーグで優勝できると思うよ」

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