モイーズが香川真司との再会望む?ウェストハムは18億円提示か

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マンチェスター・ユナイテッド時代に指導を受けた指揮官が、ドルトムントの日本人MF獲得を望んでいると報じられている。

ドルトムントMF香川真司の去就が騒がしくなっている。イギリス『football.london』が、ウェストハムからの関心を伝えた。

2012年、当時率いていたアレックス・ファーガソン氏の希望により、マンチェスター・ユナイテッドに加入した香川。イングランドでは2シーズンプレーし、57試合で6ゴールを挙げた。

その後、2014-15シーズンにドルトムントへ復帰。ブンデスリーガでは通算145試合で41ゴールを挙げる29歳のMFだが、最近ではガラタサライなど多くのクラブが関心を持っていると噂されている。

そんな中、『football.london』はウェストハムが獲得に乗り出すと伝えた。

現在指揮を執るデイヴィッド・モイーズ監督は、クラブとの契約は今季終了までになっているものの、延長することが濃厚だという。クラブは今季下位に低迷しているものの、残留を果たした場合には来季に向けてチームの再編成を図るという。

そして、モイーズ監督は、マンチェスター・Uを率いていた2013年に指導した経験のある日本人MFとの再会を望んでるようだ。ウェストハムは、ドルトムントへ1200万ポンド(約18億円)を提示すると見られている。

なお、ウェストハムは中盤強化のためにバルセロナMFアンドレ・ゴメスにも興味をいだいているという。しかし、ポルトガル代表MFにはトッテナムも関心を示しており、今夏に争奪戦となるようだ。

イングランドでは加入初年度こそコンスタントな出場機会を得ていたが、モイーズ体制ではプレミアリーグ18試合の出場にとどまるなど苦しんだ香川。それでも、来季はそのモイーズ監督のもと、プレミアリーグでプレーすることになるのだろうか。

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