メッシはすでにバルサの新契約にサイン? リーガのテバス会長「私が騙されていない限り…」

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アルゼンチン代表FWの去就に関してさまざまな憶測が飛ぶが、リーガの会長は双方がすでに新契約に合意したと語った。

リオネル・メッシはすでにバルセロナとの新契約にサインしたとスペインプロリーグ機構ラ・リーガのハビエル・テバス会長が明かした。

先日、バルセロナCEOのオスカル・グラウ氏がメッシに生涯契約のオファーを提示したと話していたが、フットボール界のスーパースターがその書類にサインしたかどうかは依然として定かではない。

しかし、テバス会長は14日の会見で「メッシは新契約を結んだ。その契約は公式のもので、彼らは契約を更新した。私が騙されていない限り、メッシはバルセロナとの契約にサインしている」と契約の詳細については語らなかったが、双方が契約を結んだことを公言した。

これまでに、クラブのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長がメッシと新契約を結んだと強調していたが、依然として公式発表はされていない。さらに、同選手は11月に入ってから、キャリアのどこかのタイミングで幼少期を過ごしたニューウェルス・オールドボーイズに戻り、現役を引退したいと話すなど、アルゼンチン代表FWの将来に関してさまざまな憶測が飛んでいる。

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