ミュラー、バイエルン不振の元凶は「選手」と断言…アンチェロッティ批判を封印か

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今季不振に陥っているバイエルン。ミュラーはアンチェロッティだけの責任ではないとしている。

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、クラブの不振についてあくまでも選手たちに責任があると考えているようだ。

バイエルンは今シーズン、成績不振によりカルロ・アンチェロッティ監督を解任。一部ではアンチェロッティと主力選手たちが敵対していたとも報じられ、前監督が不振の元凶と糾弾されている。

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しかし、アウディのスポンサーイベントに出席したミュラーは「こういった不振は、ピッチに立っている選手が、人々の期待に応えられなかったことに原因がある」と話し、このように続ける。

「僕らは現実を見ないといけない。アンチェロッティがスケープゴートにされているのはそうではない。僕らは突然別の惑星のフットボールをするわけではない。もちろんこれからの試合はとても重要になるけどね」

バイエルンはアンチェロッティ解任後、後任としてユップ・ハインケスを招聘。72歳の名将は通算4度目の指揮となる。

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