ミハイロビッチ、トッティ加入を熱望「手元に置きたい。気が向いたら電話して!」

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トリノのシニシャ・ミハイロビッチ監督はFWフランチェスコ・トッティの加入を熱望している。またGKジャンルイジ・ドンナルンマのミーノ・ライオラ代理人について「マザー・テレサではない」と評した。

トリノのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、ローマのFWフランチェスコ・トッティを勧誘している。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が3日に伝えた。

トッティは5月、ローマでの最終戦を終え、今後は幹部として6年間の契約を全うすることになっている。しかし、ミハイロビッチはいまだ選手として高く評価する トッティを手元に置きたいと望んでいる。

「私はあと1年プレーできたのではないかと考えている。それでも最高のキャリアを送ったことには変わりはない。トッティがトリノに加入してくれないかと考えたよ。最初からでも、後半からでも、試合終盤からでも、私ならトッティというカードはいつでも持っていたいね。ローマ以外のユニフォームを着ることを考えていないと思うが、もし気が向いたら…フランチェ(トッティの愛称)、私の電話番号は持ってるよね」

ミランでは日本代表のMF本田圭佑を指導したミハイロビッチだが、2015-16シーズン、当時16歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマをデビューさせたことで有名だ。ミランの契約延長オファーを拒否したかつての教え子について、コメントを残している。

「ジージョはとにかく凄い選手だということだけは言える。だけど彼は普通の若者だし、カンピオーネになるために改善すべき所はある。皆から愛され、育ってきたクラブで成長を続けることは彼にとって助けになる。(ミーノ)ライオラはマザー・テレサではないけど、自分の仕事はよく分かっているだろう。レアル・マドリーやバルセロナなど世界のトップクラブがミランと比較して2倍、3倍のオファーを提示したら、ジージョだって断ることは難しい」

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