マンチェスター・U、ルカクと5年契約を締結...移籍金は英国史上2番目の110億円

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英国史上2番目に高額な移籍金でルカクがマンチェスター・ユナイテッドに移籍することが正式に決定した。

マンチェスター・ユナイテッドは、7500万ポンド(約110億円)の移籍金でエヴァートンからロメル・ルカクを獲得したことを発表している。

8日土曜日にユナイテッドとエヴァートンはルカクの移籍に合意。そしてロサンゼルスでメディカルチェックをパスした同選手は、クラブと1年間の契約延長付きの5年契約にサインしている。これでベルギー代表ストライカーは、昨夏同じくユナイテッドに加入したポール・ポグバの8950万ポンド(当時約120億円)に次ぐ英国史上2番目に高額な選手となる。

チェルシー時代にルカクを指導した経験のあるジョゼ・モウリーニョ監督は、クラブの公式ウェブサイトで「ロメルはマンチェスター・ユナイテッドに自然に調和できる。彼は寛容な性格を持つ大きな選手だ。それにビッグクラブで自身の成長を常に望んでいる。チームにとって重要な戦力で、みんなが歓迎している。もう一度彼と一緒に仕事できることを楽しみにしている」とコメント。

一方のルカクも「素晴らしい4シーズンを過ごしたエヴァートンとファンに感謝している。特別な友人もでき、素晴らしい時間を共有できた。しかし、マンチェスター・ユナイテッドとジョゼ・モウリーニョが扉をノックした時、それは最高のチャンスだと思い、断れなかった」と古巣への感謝を語った。

続けて「ヨーロッパリーグ決勝でこのチームの戦いや決意、スピリッツを目の当たりにして、このクラブの一員になりたいと思った。オールド・トラフォードで7万5000もの観衆の中でプレーすることを待ちきれない」と新シーズンへの期待を口にしている。

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