マンチェスター・U、マティッチ獲得に強い関心...移籍成立はバカヨコ次第か

シェア閉じる コメント
中盤の補強を画策するマンチェスター・ユナイテッドは、モウリーニョ監督の教え子であるマティッチに関心を抱いている。

マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーのセルビア代表MFネマニャ・マティッチの獲得に動いていることが分かった。

以前、ユナイテッドがモナコのファビーニョの獲得を目指していると報じられていたが、ジョゼ・モウリーニョ監督の視線は今、チェルシー時代の教え子であるマティッチへと向いている。レッド・デビルズはすでにポール・ポグバとアンデル・エレーラを中盤に擁しており、そこにセルビア代表を入れ、強靭な中盤を構成することを目論んでいるようだ。

しかしチェルシーは、モナコに所属するティエムエ・バカヨコの獲得に迫っているものの、すぐにマティッチを放出する意思はないとされている。さらに2014年からチェルシーでプレーする同選手自身も、最近ロンドンで家を購入したため、イギリスの首都から離れることを望んでいない。また、仮にチェルシーがユナイテッドからのオファーを拒否し、残留が決まれば、新契約にサインする可能性もある。

一方、ユナイテッドと同じくマティッチを追いかけていたユヴェントスだが、すでにセビージャに所属するスティーヴン・エンゾンジの獲得に動いており、セルビア代表MFの獲得レースからは撤退している。

マティッチは、2017-18シーズンにオールド・トラッフォードでモウリーニョ監督と再びタッグを組むことになるのだろうか。

サッカーのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
香川真司先発のドルトムント、CL敗退が決定…ソン・フンミンがわずかな希望を打ち砕く決勝弾/CLグループH第5節
次の記事:
C・ロナウド&ベンゼマが2発ずつ…レアル・マドリー、今季初の大勝で決勝T進出決める/CLグループH第5節
次の記事:
マンチェスター・Cが5連勝!土壇場でスターリングが決勝弾/CLグループF第5節
次の記事:
モウリーニョ、復帰したイブラヒモヴィッチの起用に慎重な姿勢「バーゼル戦で20分か25分だけ起用する」
次の記事:
レアル・マドリー、アポエル戦の勝ち点3獲得で傷を“縫合”できるか...26年連続CLグループ突破懸かる
閉じる