マンチェスター・C、Y・トゥーレと1年間の契約延長を発表

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序盤は出場機会に恵まれず、移籍がささやかれていたY・トゥーレだが、マンチェスター・Cと1年間の契約延長に合意した。

マンチェスター・シティのヤヤ・トゥーレが1日、クラブと1年間の契約延長に合意したことが分かった。同クラブの公式ウェブサイトが伝えている。

今シーズンから指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督の下、序盤は代理人と指揮官が対立を起こし、ベンチを温めていたY・トゥーレ。しかし、和解が成立すると、スペイン人指揮官からの信頼を勝ち取り、来シーズンのチャンピオズリーグ出場権獲得に必要不可欠な役割を担っていた。シーズン中も同選手の去就に関してさまざまなうわさが挙がっていたものの、最終的にはマンチェスター・Cでもう1年プレーを続けることが決っている。

シティのフットボールディレクター、チキ・ ベギリスタイン氏は「ヤヤはマンチェスター・シティにとって素晴らしい選手だ。引き続き、ペップ・グアルディオラの重要なメンバーとしてプレーする」と声明を出した。

続けて「彼は多くの経験があり、人気のある選手だ。彼が来シーズンも我々とともに仕事を続けることが決まり、これ以上の喜びはない。7シーズン前からヤヤは中心的な役割を担ってきた。そして来シーズンも重要な選手であることは変わりない」と同選手への期待を述べている。

一方のトゥーレもエティハド・スタジアムでプレーを続けられる喜びを表している。

「シティでの旅はまだ終わっていない。チキと監督と話をして、この決断に至った。今は非常にうれしい限りだ。(2010年に)初めてここにやって来たとき、新しいストーリーの始まりだと思っていた。素晴らしい選手たちとともにこのクラブでプレーできて幸運だ。もちろん、トロフィーを獲得したい。それにこの年齢になってもまだまだプレーを楽しみたい。この素晴らしいクラブでプレーを続けられることは、とてもとても偉大なことだ」

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