マンチェスター・C主将コンパニ、敵地でバーゼルに快勝も慢心はなし

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マンチェスター・シティのベルギー代表DFヴァンサン・コンパニは、チャンピオンズリーグベスト8進出に大きく近づいたものの、慢心はない。『BTスポーツ』が報じている。

マンチェスター・Cは13日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦でバーゼルと対戦。敵地での一戦であったが、イルカイ・ギュンドアンの2ゴールもあり、4-0で快勝。相手を支配しての勝利だっただけに、キャプテンでCBに入ったコンパニは「仕事は守備とこぼれ球を拾うことが半々だったね」と語っている。

4点差でホームのエティハド・スタジアムへ戻ることになるが、コンパニに慢心はない。

「こういった状況は経験があるが、油断してはいけない。エティハドで3-2や2-2で終われば、いい感触で次のラウンドに進めないだろうしね」

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