ポルトガルがスイスとの直接対決制しロシア行き決定…オランダは敗退/W杯欧州予選

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欧州予選全日程が終了。順位が確定し、プレーオフ進出チームが決まった。

ロシア・ワールドカップ欧州予選最終節が10日に行われ、全日程が終了した。

グループAではフランスがベラルーシを下し、本大会出場権を獲得。アントワーヌ・グリエズマン、オリヴィエ・ジルーがゴールを挙げた。また、オランダは7点差勝利を目指し、スウェーデン戦に臨んだが、2-0の勝利に終わり、予選敗退。スウェーデンが2位でプレーオフへと進む。

グループBでは、ポルトガルとスイスがロシア行きの切符をかけて直接対決。今予選の無敗のスイスを前にポルトガルは、アンドレ・シウバのゴールなどで2-0と勝利。この結果、得失点差で上回ったポルトガルがロシア行きを決めた。一方のスイスはプレーオフへ臨む。

欧州で本大会行きを最速でベルギーは、最終戦もゴールラッシュで締める。アザール兄弟がアベックゴールをマークし、キプロスを4-0で粉砕した。また、2位はジブラルタルを下したギリシャ。プレーオフ進出を決めた。

また、グループ2位で唯一プレーオフに進めないのは、グループFのスロバキアとなった。

その他の試合結果は以下の通り。

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■グループA
フランス 2-1 ベラルーシ
オランダ 2-0 スウェーデン
ルクセンブルク 1-1 ブルガリア

■グループB
ポルトガル 2-0 スイス
ハンガリー 1-0 フェロー諸島
ラトビア 4-0 アンドラ

■グループ
ベルギー 4-0 キプロス
エストニア 1-2 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
ギリシャ 4-0 ジブラルタル

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