ボス監督、ドルトムントでの将来に疑いなし…かかる圧力も「もっと嫌なときを経験してきた」

コメント
不調に陥り、勝利から見放されているドルトムント。しかし、ボス監督は将来に疑いを持つことはないという。

ドルトムントを率いるピーター・ボス監督は、難しい状況でも自身の将来を疑うことはない。

ドルトムントは現在、厳しい時期を過ごしている。ブンデスリーガで6試合勝利がないことに加え、先週末のシャルケ戦ではホームで4点をリードしながら、ドローに終わった。解任のうわさは絶えないものの、クラブからは続投の決断が下され、ボス監督は記者会見で「将来を信じている」と話し、こう続ける。

「もちろん勝たなければならない。それが今最も重要なことだ。うわさに惑わされることはない。慣れているし、何が起きうるかということもわかっている。ただ、(未来の話は)助けにはならない。邪魔になるだけだし、自分の仕事に集中している」

大きなプレッシャーがかかっている状況ではあるが、ボス監督は降格に瀕した状況のほうが難しかったと話す。

「もっと小さなクラブを指揮した経験がある。残留争いによるプレッシャーのほうがより嫌だった。クラブの中からかかる圧力だからね」

ドルトムントは次節、不調からの脱却を目指して12月2日にレヴァークーゼンと対戦する。

▶ブンデスリーガを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
W杯制覇のデシャンがFIFA年間最優秀監督賞を受賞…CL3連覇のジダンは2年連続の栄冠ならず
次の記事:
FIFAベストファン賞はペルーに…日本サポーターの“ゴミ拾い”は惜しくも受賞ならず
次の記事:
年間最優秀選手に輝いたモドリッチ、仲間へ感謝「僕だけのトロフィーじゃないよ」
次の記事:
2018年FIFProワールドイレブン発表!メッシ&C・ロナウドは12年連続、ムバッペは初選出
次の記事:
2018年ザ・ベスト男子最優秀選手はモドリッチ!11年ぶりにメッシ&C・ロナウド以外が受賞
閉じる