ペップ「優勝を確信したのは昨年9月」大きな自信を得られた試合は…

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スペイン人指揮官は敵地のチェルシー戦がターニングポイントだったと語った。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チェルシーを破った昨年9月に優勝を確信したと話した。

第2節のエヴァートン戦に引き分けて以降、リーグレコードとなる18連勝を記録するなど圧倒的な強さを見せたマンチェスター・シティは、15日に2位マンチェスター・ユナイテッドが敗れたことで、5試合を残して4シーズンぶりのリーグ優勝が決定した。カラバオ・カップに続く2つ目のタイトルを獲得したグアルディオラ監督は9月30日に敵地で昨季王者のチェルシーを倒したことがターニングポイントになったと考えているようだ。

「昨年9月のスタンフォード・ブリッジでの勝利が我々に優勝できると自信を与えてくれた。なぜなら昨シーズン、我々は優勝争いのライバルに数試合しか勝利できなかった。しかし、この勝利で選手たちは“昨年の王者相手にも戦える”という気持ちになった。このチームは20歳や21歳の選手が多い中、浮足立ったりすることなく優勝できた」

「我々は良いシーズンを送れた。18連勝をしたことで精神的にも強くなり、クラブの地位を高めるためにも重要なことだった。マンチェスター・シティは歴史を持ったイングランドのクラブであるユナイテッドやチェルシー、アーセナルとは違う。これらのクラブは我々の最終的な目標だ」

「そのためには来シーズンも継続して素晴らしいパフォーマンスを残さなければならない。もちろん今シーズンよりもさらに難しい1年になるだろう。しかし、クラブ、選手、関係者全員がマンチェスター・シティは素晴らしいクラブで、これからもさらに良いクラブへと成長できると信じている」

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