ベティス戦で途中出場の柴崎岳、スペインメディアの評価は...「試合に迎合していた」

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80分から途中出場した柴崎

ヘタフェは2日のリーガエスパニョーラ第30節でホームにベティスを迎え、0-1と敗れた。MF柴崎岳はこの試合で80分から途中出場している。

ヘタフェはMF乾貴士の次の移籍先といわれているベティスと対戦。キケ・セティエン監督のチームは前半にパス成功率91%を記録するなどポゼッションでヘタフェを圧倒し、72分にヘタフェが獲得したPKをGKアントニオ・アダンがストップすると、89分にFWセルヒオ・レオンが決勝点を挙げてベティスが勝利した。

ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、この試合で一番最初に投入したのは18歳FWウーゴ・ドゥーロだった。それに続き、終盤にMFマテュー・フラミニ代えて柴崎、MFフランシスコ・ポルティージョに代えてダニ・パチェコが投入された。

スペイン『マルカ』は、アディショナルタイムを含め15分ほどプレーした柴崎を「採点なし」としている。寸評には、「試合に迎合した。あまり時間を与えられなかった」と記した。

また、スペイン『アス』は柴崎を「採点なし」としながら、「ボランチとして10分間プレーした。攻撃を創造する時間は多くなかった。彼がピッチに現れたとき、すでにチームの守備は壊れつつあった」とつづっている。

ベティスに敗れたヘタフェは11位に位置。次節、アラベスと対戦する。

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