ベガルタ仙台、渡邉晋監督の来季続投を発表「築き上げているものをさらに強固に」

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ベガルタ仙台は、渡邉晋監督の来季続投を発表した。

ベガルタ仙台は9日、渡邉晋監督が来シーズンも引き続き指揮を執ることを発表した。

渡邉監督は仙台で現役引退後、アカデミーコーチ、トップチームヘッドコーチを歴任し、2014年に指揮官に就任。今季の明治安田生命J1リーグで、31試合を終えて10勝7分14敗の12位につけ、J1残留を決めていた。さらに、JリーグYBCルヴァンカップはクラブ史上初の準決勝進出を果たした。

続投にあたり渡邉監督は「このたび、クラブより続投要請をいただき、『現在、築き上げているものをさらに大きく強固にし、チームの向上を追求するためにも歩みを止めてはいけない』という思いのもと、2018シーズンも指揮を執ることを決意いたしました。残りのリーグ戦3試合、未来に繋がる戦いをしたいと思います。まずは11月18日の大宮アルディージャ戦、共に戦いましょう。引き続き熱い応援よろしくお願いいたします」とクラブを通じてコメントしている。

J1リーグは残り3試合。仙台は18日にホームで大宮アルディージャと、26日もホームで横浜F・マリノスと対戦し、12月2日にアウェイでヴァンフォーレ甲府と今季最終戦を戦う。

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