フル出場を続ける香川真司、ドルトムント指揮官は絶大な信頼「頼りにしている」

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地元メディアは、シュテーガー体制では香川真司、トプラク、トルヤンが不動の存在だと紹介。その中でもドルトムント指揮官は、香川に絶大な信頼を寄せているようだ。

ドルトムントの指揮官ペーター・シュテーガーは、香川真司に対して絶大な信頼を寄せているようだ。地元メディア『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』は、次節に向けたシュテーガー監督の言葉を紹介している。

「私がここで今すべきことは、ドルトムントを以前のようなレベルに再び引き上げること。それは簡単なことではないが、選手たちとはそのことを共通理解して、進めていかなければならない」

12月中旬の初采配以来、シュテーガー体制でドルトムントはリーグ戦3勝3分け。この間、リーグ戦6試合3得点と好調を維持している香川真司について「シンジを頼りにしているよ。チームを引き上げようと常に奮闘してくれる」とコメント。これまでプレーメーカーとして起用を続けている、日本代表MFへの信頼を強調した。

シュテーガーはドルトムントの監督就任以来、リーグ戦で香川、オメル・トプラク、イェレミー・トルヤン、ロマン・ビュルキの4人をフル出場させている。10日にはホームでのハンブルガーSV戦が控えているが、この試合でも香川に懸かる中盤の要としての期待は、大きなものとなりそうだ。

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