フランクフルト、オランダ代表左SB獲得に接近…シャルケ移籍オチプカの後釜確保へ

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ウィレムスの長谷部や鎌田所属のフランクフルト移籍が濃厚に。メディカルチェック残すのみと、入団が秒読み段階に。

日本代表MF長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトは、PSVのオランダ代表左SBイェトロ・ウィレムス(23)の獲得に近づいているようだ。フレディ・ボビッチ取締役がドイツ紙『ヴィースバーデナー・クリーア』に対して認めている。

フランクフルトは15日にバスティアン・オチプカ(28)をシャルケに放出したことを発表し、左SBの補強が急務となっていたところ。その後釜として、オランダ代表で22キャップを記録するウィレムスを獲得する見通しになったようだ。

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『ヴィースバーデナー・クリーア』とのインタビューに応じたフランクフルトのスポーツ部門を担当するボビッチ取締役は、「取引はまだ成立していない」と用心深い姿勢を示しながらも、ウィレムスにメディカルチェック受けさせる予定であることは認めた。

また同紙によると、フランクフルトはウィレムスの移籍金としてPSVに600万ユーロ(約7億7000万円)を支払うという。この移籍が実現すれば、今夏にユトレヒトからU-21フランス代表FWセバスティアン・ハレルを獲得した際に投じた700万ユーロ(約9億円)に次ぐ、フランクフルト史上2番目の移籍金額となる。

なおスパルタ・ロッテルダムの下部組織で育ったウィレムスは2011年にPSVに加入し、同クラブで公式戦192試合(12ゴール)に出場。PSVと2018年まで契約していた左SBに対しては、フライブルクからの関心も伝えられていたが、同選手はフランクフルトを新天地に選択するようだ。

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