フェルナンジーニョ「マンチェスター・Cはメッシやロナウドを獲得できる資金を持つ」

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世界的スターを獲得できる資金があるものの、クラブの方針にあわない可能性があるとブラジル代表MFは考えているようだ。

マンチェスター・シティのMFフェルナンジーニョは、クラブがクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシとサインできるだけの資金を持っていると語った。

2017-18シーズンを前にマンチェスター・シティは移籍市場に2億ポンド以上を投じてカイル・ウォーカー、ベルナルド・シウバ、ベンジャミン・メンディなどを獲得。クラブが世界の2大スターであるロナウドとメッシを獲得できるだけの財力を有していると話すブラジル代表MFだが、両選手の加入はクラブの哲学に合わない可能性があると考えているようだ。

フェルナンジーニョは、『Goal』のインタビューで「僕たちがロナウドやメッシを獲得できるかって? 問題ないとは思うが、まずはクラブが優先していることを考える必要がある。クラブは豊富な資金を有しているが、優先して考えるべきことがある。チームを強くできる1人の選手の獲得を目指したって、クラブ全体が必要としているものを補うことはできない」と言及。

続けて「シティは何年も競争力のあるチームとタイトル争いを繰り広げてきた。もちろん、チームは最初に大きな投資を行い、トッププレーヤーや有名な選手をかき集めたが、このプロジェクトはアカデミーの拡大にも重点に置いている。シティの掲げるプロジェクトは1人の有名選手を獲得すれば完成されることではなく、それよりもはるかに大きなことだ」と絶対的な選手の獲得はクラブの方針に合わない可能性があると語った。

またフェルナンジーニョは、2700万ポンドでクラブに加入して以降活躍を続ける代表チームメイトのガブリエウ・ジェズスについて「少しの資金で彼のように将来世界一になれる可能性のある選手を獲得できたことに僕たち全員が満足している。近年行われている狂気の移籍市場の中でガブリエウだけは例外で、最終的にバーゲンだったと言えるだろう」と将来を見据えたクラブの投資に満足しているようだ。

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