ビエット、バレンシア移籍で爆発...42メートル弾含むハットトリックの活躍

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今冬アトレティコ・マドリーから加入

バレンシアFWルシアーノ・ビエットが、ついに“ゴールの呪縛”から解放された。

バレンシアは9日のコパ・デル・レイ5回戦第2戦でラス・パルマスと対戦した。ビエットの3得点などで4-0と勝利を収め、2試合合計スコア5-1でベスト8進出を決めている。

今冬の市場でアトレティコ・マドリーからバレンシアに移籍したビエットは移籍後初ゴール。66分には、相手GKラウール・リソアインが前に出ていたのを見逃さず、およそ42メートルの距離からロングシュートを放ち、ネットを揺らした。

ビエットはセビージャに所属していた2016年12月21日のコパのベスト32第2戦フォルメンテーラ戦以降、1年以上無得点が続いていた。だがバレンシア移籍後2試合目にしてハットトリックの活躍を見せ、71分に交代でベンチに下がる際には本拠地メスタージャの観衆からスタンディングオベーションを受けている。

ビエットは試合後、「1年間ノーゴールが続いて、いきなりハットトリックだからね...。これを説明するのは難しいよ」と語った。スペイン移籍1年目にビジャレアルで強烈なインパクトを残したストライカーが、復活している。

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