バレンシア、ビエット獲得に迫る...20億円の買い取りOP付きレンタルで契約へ

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アトレティコはスポルティング・リスボン移籍でクラブ間合意に達していた

バレンシアが、今冬の移籍市場における最初の補強を敢行しようとしている。

バレンシアはアトレティコ・マドリーFWルシアーノ・ビエット獲得に迫っている。マテオ・アレマニーSD(スポーツディレクター)は2日にビエットの代理人を務めるセルヒオ・マンドリーニ氏と会合を開き、選手側と個人合意にこぎ着けたとみられる。

アトレティコは当初、ビエットをスポルティング・リスボンにレンタル放出する意向だった。レンタル料200万ユーロの支払いに加え、選手の年俸85万ユーロをスポルティング側が肩代わりすることで、クラブ間合意に達していた。

だが、バレンシアの関心により、状況は急転する。ビエットは欧州移籍1年目にビジャレアルでマルセリーノ・ガルシア・トラル現バレンシア監督の指導を受けた。その2014-15シーズン、ビエットは公式戦48試合に出場して20得点を叩き込んでいる。

バレンシアは今季終了時までのレンタルでビエットを獲得する考えだ。また、レンタル期間終了時に1300万ユーロ~1500万ユーロで同選手を買い取ることができるオプションが契約に盛り込まれるようだ。

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