バレンシア、コクラン獲得を発表…違約金100億円越えの4年半契約を締結

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フランス人MFはスペインに新天地を移す。

バレンシアは、アーセナルからフランシス・コクランを獲得したことを発表した。

2008年にアーセナルの下部組織に加入したコクランは、プレミアリーグ通算150試合以上に出場するものの、今シーズンは先発1試合を含む7試合に出場したのみと出場機会に恵まれず。そして、プレー時間を求める同選手は、争奪戦を制したバレンシアと契約を完了した。なお、移籍金は1200万ポンド(約18億円)とされている。

バレンシアはクラブ公式ウェブサイトで「木曜日(11日)にバレンシアはアーセナルとフランシス・コクランの移籍で合意に達した。同選手と2020年6月30日までの契約を結び、違約金は8000万ユーロ(約107億円)に設定している」とコクランの移籍が完了したと公表している。

コクランは、複数回にわたるローン移籍を繰り返したものの、アーセナルのFAカップ制覇とコミュニティシールド制覇に2度ずつ貢献。そして、今冬10年間在籍したアーセナルを離れ、バレンシアに活躍の場を移す。

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