バレンシアに拠を構えるバルセロナのペーニャ、カタルーニャ独立問題でクラブとの関係絶つ

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後に続くペーニャも?

バレンシア自治州のエルダに拠を構えるバルセロナのペーニャ(クラブ後任のファン組織)が、カタルーニャ自治州の独立問題を受けて、クラブとの関係を絶った。スペイン『マルカ』が報じている。

ペーニャ・バルセロニスタ・デ・エルダは1980年に結成し、現在は80名が在籍。しかしバルセロナと同クラブの幹部陣がカタルーニャ自治州の独立の動きに加担としているとして、クラブとの関係を解消することを決定している。同ペーニャをまとめるホセ・ナバーロ氏によれば、「満場一致」で下した決定とのことだ。

なおバルセロナのペーニャは、世界で1529組存在している。その内訳はカタルーニャ自治州で519組、スペインの他地域で896組、スペイン国外で114組となっている。カタルーニャ自治州及びバルセロナの動きを嫌うペーニャが、ペーニャ・バルセロニスタ・デ・エルダに続く可能性もありそうだ。

なおホセ・ナバーロ氏によれば、ペーニャ・バルセロニスタ・デ・エルダは現在、SNS上で批判や侮辱に晒されているという。

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