バルセロナの本命はムバッペだった?バルベルデ監督が獲得失敗を明かす

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今夏、ネイマールのビッグディール実現の影響で、近年まれに見る大型移籍が複数実現した。バルセロナ指揮官は、ネイマールの代案としてクラブがムバッペ獲得に動いていたことを明かした。

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、マラガ戦前の記者会見で、今夏ネイマールの退団で発生した余波について振り返っている。

パリ・サンジェルマン(PSG)にネイマールを売却したバルセロナ。スーパースターの穴埋めとして、FWコウチーニョやFWロレンツォ・インシーニェなど、多くの選手が候補に上がったが、結果的に1億500万ユーロでウスマン・デンベレをドルトムントから獲得した。

しかし、バルセロナの本命は、PSGに移籍したFWキリアン・ムバッペだったようだ。バルベルデ監督が、クラブが獲得に動いていたことを明かした。

「ネイマールがいなくなると聞いた時は驚いたね。クラブは、すぐさまムバッペの獲得に動いたようだ。だけどそれは実現できなかった。結局、ムバッペはここにいない選手だ。今いる選手で戦う必要がある。それに、我々はその中で常に改善しようとしているからね」

デンベレは加入直後に足を負傷し、長期離脱を強いられている。それでもバルセロナは第8節まで7勝1分けで単独首位に立っており、リーガの覇権奪回に向けて好スタートを切った。今週末は1分け7敗で最下位に沈むマラガを下して、さらに勝ち点を伸ばすことができるのか。バルベルデの手腕に注目が集まる。

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