バルサ、A・トゥランをバシャクシェヒルにレンタル…将来的に中国クラブへの売却を期待

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年俸はバシャクシェヒルが全額負担

バルセロナは13日、トルコ人MFアルダ・トゥラン(30)がバシャクシェヒルにレンタル移籍することを発表した。

エルネスト・バルベルデ監督率いるチームで、戦力外扱いとなっていたA・トゥラン。バルセロナは800万ユーロという同選手の高額な年俸を負担に感じており、この冬に放出することを目指していた。そうして獲得に名乗りをあげたのは、A・トゥランの母国クラブ、バシャクシェヒルだった。

A・トゥランのバシャクシェヒルへのレンタル期間は、バルセロナの契約期間と同じ2年半。年俸はバシャクシェヒルの全額負担となる。またスペイン『マルカ』によれば、バルセロナは今後の移籍市場で、A・トゥランの売却を一方的に決定できる権利を持ち、中国クラブから獲得オファーが届くことに期待を寄せているとのことだ。

A・トゥランは2015-16シーズンに、移籍金3400万ユーロでアトレティコ・マドリーからバルセロナに加入。2015-16シーズンに25試合、2016-17シーズンに30試合でピッチに立ったが、期待されたような活躍を見せられず、バルベルデ監督が就任した今季の出場数は0となった。

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