バルサ首脳陣退任求めるベネディト氏、3000人の署名集める...必要数は1万6570人分

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不信任動議提出に向けた動き

バルセロナで、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長率いる首脳陣の退任を求める動きが活発化している。

バルトメウ会長らの退任を要求しているのは、過去に会長選出馬の経験もあるソシオ(会員)のアウグスティ・ベネディト氏だ。ベネディト氏はすでに署名活動を始めており、現時点で3000人の署名が集まっているという。

バルセロナでは、ソシオに理事会の不信任動議を出す権利が与えられている。そのボーダーラインは1万6570人分の署名とされており、ベネディト氏は引き続き署名活動に尽力する考えだとされる。

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