バルサ、本拠地のネーミングライツ売却か...新スタジアムは「カンプ・ノウ・○○」に?

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来夏から始まる建設工事を前に

バルセロナは新スタジアム建設を前に、ネーミングライツの売却を検討している。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

バルセロナは2018年夏から新スタジアムの建設に取り掛かることを予定している。それに先駆け、2018年初期にネーミングライツを売却するという。

とは言え、「カンプ・ノウ」という名前を完全に変える訳ではない。ネーミングライツを取得した名前(おそらく企業名)をカンプ・ノウの後ろに付け加え、「カンプ・ノウ・○○」と名付ける意向だ。

バルセロナは、2億ユーロ(約260億円)程度をネーミングライツ売却値として見込んでいる。今季の予算を8億9700万ユーロ(約1160億円)として前年比27%増を達成したバルセロナだが、来季はさらなる予算増を目指しているようだ。

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