バルサで30タイトルを獲得してきたイニエスタ...契約延長の行方は次の冬まで持ち越しに

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バルベルデ監督の下で出場機会を確保できるかを見極める考えだとされる。

バルセロナファンが、やきもきした気持ちから解放されることは、もうしばらくなさそうだ。MFアンドレス・イニエスタの契約延長の行方は、次の冬まで持ち越される見込みとなっている。

イニエスタのバルセロナとの契約は、残り12カ月となっている。2002年のトップデビュー以降、公式戦630試合に出場して30タイトル獲得に貢献してきたイニエスタだが、これまで去就に関する言及を避けてきた。

イニエスタは今季、度重なる負傷に苦しめられた。リーガエスパニョーラ22試合に出場して無得点。本人にとっても納得できる数字ではなかったろう。だからこそイニエスタはエルネスト・バルベルデ新体制の下で、自身がどのような役割を担うかを見極めようとしている。

契約延長に関する答えを出す“リミット”は、来年2月頃になるとみられている。イニエスタはそれまでに自分のコンディション、出場時間といったものを吟味してバルセロナに残留するかどうかを決断する考えだとされる。

2018年には、ロシア・ワールドカップ(W杯)が控えている。イニエスタにとって、4度目のW杯になる。そのためイニエスタは2017-18シーズンをトップレベルのチームでプレーしたいと望んでいるようだ。

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