バイエルン、CL初戦完勝も口々に反省点…「5点差あるかのようにプレーしてしまった」

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CL初戦でアンデルレヒトに3-0で快勝したバイエルン。しかし、反省点も少なくなかったようだ。

バイエルン・ミュンヘンの選手たちはチャンピオンズリーグ(CL)初戦での勝利にも、反省点を口にしている。

バイエルンは12日、CLグループステージ第1節でアンデルレヒトと対戦。開始11分で相手DFが一発退場で、数的有利となったが、PKによる1点のみで試合は推移し、後半に2点が生まれ、最終的には3-0で終了している。

先発出場したアリエン・ロッベンは「1-0となった後は5点差ついているかのようにプレーしてしまった。もっと情熱を見せて点を取りに行かないと」と、姿勢を改める必要があるとした。

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さらに、指揮官のカルロ・アンチェロッティも完璧なパフォーマンスではなかったことを認める。

「勝つと予想していたし、勝てた。しかし、トップパフォーマンスではなく、この種の試合にはそれが必要だ。満足しているが、中盤はもっと良いプレーを見せないといけない。アンデルレヒトはとても低く守ってきたので、難しかったけどね」

バイエルンはCLでは次節、パリ・サンジェルマンと対戦する。敵地でセルティックを5-0と粉砕しているだけに、最高のパフォーマンスが求められることになる。

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