バイエルンのR・サンチェス、酒井宏樹の同僚に?フランス2クラブがレンタルに興味

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ポルトガル代表の若手はバイエルンのレギュラーに定着できず。来シーズンは他クラブで過ごす可能性が浮上している。

バイエルン・ミュンヘンはポルトガル代表MFレナト・サンチェス(19)をレンタルでフランスに送り出すかもしれない。『BeIN Sports』によると、マルセイユとモナコが同選手の期限付きでの獲得に関心を抱いているという。

昨夏にベンフィカから移籍金3500万ユーロ(約43億円)でバイエルンに加わったR・サンチェスは、ドイツでのデビューシーズンは公式戦25試合に出場。だが、カルロ・アンチェロッティ監督の下で先発出場したのはわずか9試合で、大きな印象を残せていない。

そのため、バイエルンは同選手がより出場機会が期待できるチームに送り出す考えが浮上中とのこと。そして、レンタル移籍先候補に挙がっているのは日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユ、そして首位を走るモナコだと報じられている。

なお、マルセイユはリーグアン第36節消化時点で来季ヨーロッパリーグ出場権を得られる5位に位置。また今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝に進出しているモナコは現在首位につけ、来季のCL本選出場権をすでに確保している。

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