バイエルンの第2GKが2021年まで契約延長…今季はリーグ戦17試合に出場

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ウルライヒがバイエルンへの忠誠を誓う。

バイエルン・ミュンヘンのGKスヴェン・ウルライヒが、クラブとの契約を2021年まで延長した。

ウルライヒはマヌエル・ノイアーのセカンドキーパーとしてバイエルンでプレーするが、今シーズンは正GKの負傷もあり、ブンデスリーガ17試合に出場。15失点に抑え、首位に立つチームに大きく貢献している。

改めて自身の能力を証明したウルライヒは、プレミアリーグへの移籍が夢であると公言し、退団も視野に入れていると伝えられたが、契約を3年間延長。バイエルンで満足していることを語った。

「バイエルンが僕を将来のために戦力として数えてくれて嬉しい。この大きなクラブを目標達成のために助けたい。家族も僕もミュンヘンでとても快適に暮らしている」

また、ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)もこのように話し、契約延長を喜んだ。

「過去3年、我々はウルライヒを頼ることができる。GKとしても人間としてもね。特に今季はリーグでもチャンピオンズリーグでもポカールでも貢献してくれている」

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