ハーフナー、ヴィッセル神戸移籍が濃厚に…一方でトルコ行きの可能性もわずかに?

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昨季のチーム内得点王であるハーフナー。しかし、オランダでの生活に終わりを告げ、Jリーグの舞台に戻ることを希望しているようだ。

ADOデン・ハーグに所属するFWハーフナー・マイクは、退団し帰国することが濃厚になったようだ。

ハーフナーは2016-17シーズン、9ゴールを挙げてチーム内得点王となった。しかし、ジェフリー・ファン・アスディレクターは『FOXスポーツ』で「今すぐ帰国することがマイクの望みだ」と話して退団が決定的であることを認めた。

ハーフナーの移籍先候補の最右翼に挙がっているのがヴィッセル神戸。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ加入も決まっているクラブは、間もなく長身ストライカー加入を発表することになるようだ。

オランダのジャーナリストも同様にJリーグ復帰が近いことを認め、『Algemeen Dagblad』のヴィッツェ・ディクストラ氏は「退団は時間の問題だ。トルコのトラブゾンスポルもレースに出るだろうが、ハーフナーはヴィッセル神戸に加わりたいだろう」と予想する。

『Omroep West』のジム・ファン・デル・デイジ氏も「ハーフナーは退団する。ヴィッセル神戸とデン・ハーグは合意に近づいている。ハーフナーはすでに何人かには退団することを明かしている」と説明している。

ハーフナーは横浜F・マリノスでプロデビュー。その後はアビスパ福岡、サガン鳥栖、ヴァンフォーレ甲府でプレーし、2011年までJリーグで活躍。ヴィッセル神戸移籍が決まれば、6年ぶりに日本の舞台へ帰ってくることになる。

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