ネイマール、イングランド戦スコアレスに「日本より守備的に来ることはわかっていたが…」

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守備的なアプローチでブラジル戦に臨んだイングランド。スコアレスにもネイマールは満足感を示した。

ブラジル代表FWネイマールが、イングランド戦をスコアレスドローで終え、悔しさをにじませた。

ブラジルは14日、国際親善試合でイングランドと対戦。ブラジルがボールを支配しつつ、最後までゴールを割ることができず、試合はスコアレスドローで終了している。ネイマールは「僕らはあらゆることを試みたんじゃないか」と話し、試合を振り返る。

「得点のチャンスはあったし、ボールも多く持てていた。彼らが僕らの前の対戦相手(日本)より守備的に来ることはわかっていた。点は取れなかったが、今日の僕らのプレーには満足している。相手にチャンスをほとんど与えなかったわけだからね」

「チャンスを作ったけど、難しかった。でもこういう形で今年を終えられて満足している」

イングランドはホームのウェンブリー・スタジアムで行われた試合で、ボールを完全にブラジルに明け渡し、ブロック作りに徹した。日本が前半のみで勝負を付けられたことからヒントを得た可能性はあるが、結局イングランドが放ったシュートは4本。ポゼッションは4割を下回り、カウンターも奏功せず、改善の余地があることは間違いないだろう。

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