ドログバ、2018年限りでの現役引退を表明…チェルシーでの黄金時代に貢献

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現在アメリカでプレーを続ける元コートジボワール代表FWだが、2018年に現役ラストシーズンを迎えるようだ。

チェルシーなどで活躍したFWディディエ・ドログバが2018年をもって現役から退くと発表した。

2017年4月に米2部のフェニックス・ライジングに加入した元コートジボワール代表FWは今シーズン、14試合で10ゴールをマークするなどいまだにその得点能力は失われていないが、2018年のシーズン終了後にスパイクを脱ぎ、別の挑戦を始めることになるようだ。

ドログバは『RMCスポーツ』で「来年が僕のラストシーズンになると思う。どこかのタイミングで止めなければならない。そして、他のことに時間を割く必要があると思っている。プレーするのは良いことだが、もう39歳だ」と2018年を最後にキャリアに終止符を打つ意向を明らかにした。

2004年にチェルシーに加入したドログバは、以降プレミアリーグ優勝、FAカップ制覇をそれぞれ4度、3度のリーグカップ制覇に加え、さらにチャンピオンズリーグを制するなど、スタンフォード・ブリッジでの9シーズンで381試合で164ゴールを記録。世界最高のストライカーの1人と謳われてきた同選手のプレーを目にできるのもあと1年だけのようだ。

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