ドルトムントDFスボティッチ、浦和の組織力を絶賛「世界のどこでも戦える」

シェア閉じる コメント
明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017、浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント(ドイツ)は3-2でドルトムントが勝利。試合後、ドルトムントのDFネヴェン・スボティッチがゲームを振り返った。

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が7月15日に埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズとボルシア・ドルトムント(ドイツ)が対戦。試合は3-2でドルトムントが勝利。試合後、ドルトムントのDFネヴェン・スボティッチがゲームを振り返った。

後半から出場したスボティッチは「とても難しい立ち上がりになった」と語り、「対戦相手は素晴らしく、アグレッシブにプレスを掛けてきた。そのため、ポゼッションすることや得点することが前半は難しかった。後半はボールを持てるようになり、90分間戦い続けた偉大な相手に対し、得点を奪うことができた。結果はラッキーなもので、逆の結果もあり得たと思う」と分析。「浦和のチーム、ファンにお礼を言いたい。素晴らしいゲーム、そしてフェアでした。皆さんに感謝したい」と対戦相手をたたえた。

浦和の印象について問われると、「インターナショナルなレベルにあると思う。特にメンタリティ。90分間アグレッシブな姿勢を見せ、得点を狙っていた。チームのプレイスタイルもリスペクトしたい。今日のプレーであれば、世界のどこでも戦えるだろう」と賛辞を惜しまず、「よく組織されたアグレッシブなチームは戦いにくいものだ。特に前半、穴らしい穴は見つからなかった。常にプレッシャーを掛けて穴をふさぎ続けたからだ。そうするにはコレクティブでないといけないし、それが試合をタフにした原因だ。一人の選手ではなく、チーム全体が連携していた」と浦和の組織力に驚いた様子だった。

次の記事:
元リーズMFが井手口陽介に言及…ポジション争いで必要になることは?
次の記事:
CWC優勝のレアル・マドリー、C・ロナウドは「クラシコでバルサに花道をつくってもらいたい」
次の記事:
ハムシク、マラドーナのクラブ最多得点記録に並ぶ…2007年から積み上げたゴール数は「115」に
次の記事:
「インビンシブルは重要じゃない」デ・ブライネ、リーグ優勝のために好調維持を誓う
次の記事:
吉田麻也、チェルシーに1失点も評価分かれる…サウサンプトンは5試合勝利なし
閉じる