ドルトムント指揮官、オーバメヤンの“残留失望”発言にも「そうは見えない」

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先日、今夏の移籍騒動について口を開いたオーバメヤン。ボス監督は自身の見解を示している。

ドルトムントを率いるピーター・ボス監督は、FWピエール=エメリク・オーバメヤンがクラブで幸せであることを強調している。

オーバメヤンは先日、常々「憧れ」と語っていたレアル・マドリーが自分を求めなかった失望を語った。今夏はドルトムントへの残留が決まり、「もちろん残念だが、残る喜びもある」ともコメントしている。一方でボス監督は、オーバメヤンがドイツで幸せに過ごしていると主張した。

「彼が失望しているようには見えない。ここで幸せなはずだ」

ドルトムントはリーグ戦開幕から5試合で4勝1分け。オーバメヤンも5ゴールを挙げるなど好調に貢献しており、今のところ今夏の“移籍失敗”を引きずっている様子はない。

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