ドルトムント、ロイスに続きピシュチェクとも契約延長…「ここでキャリアを終えたい」

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2010年に加入した香川の“同期”でもあるポーランド代表DF。2020年までの契約延長に至った。

ボルシア・ドルトムントは13日、ポーランド代表DFルカシュ・ピシュチェク(32)と契約延長に至ったことを発表した。2020年までドルトムントに残ることになった右SBは「ここでキャリアを終えたい」と同クラブで現役を終えると誓っている。

香川真司や現バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキと同時期にあたる2010年夏に加入したピシュチェクは、ドルトムントで公式戦290試合に出場し16ゴールをマーク。ドルトムントと2019年まで契約を残していたが、新たに1年の契約延長にサインした。

現メンバーの最年長のフィールドプレーヤーとなっているピシュチェクはクラブの公式ウェブサイトで「僕はドルトムント生まれではないが、このクラブ、そしてこのファンたちへの愛情が年々増し続け、何年も前から自分は本物のボルッセ(ドルトムントの人)のように感じているし、ドルトムントを離れたいと思ったことは一度もない。ドルトムントでキャリアを終えることを望み、これからもたくさんの黄色と黒の感動的な瞬間を味わえることを楽しみにしている」と喜びを示している。

またハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は「マルコ・ロイスに続き、ドルトムントに対して最大限の帰属意識を持つルカシュ・ピシュチェクとの契約を延長できたことをうれしく思っている」とのコメントを残した。

ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は「あらゆる状況、どんな苦しい状況にあっても、絶対に勝つという意欲を持つ選手だ。彼は最終ライン右サイドにおける不動の存在。ピシュチェクが出場した最近のブンデスリーガ戦31試合で一度も負けていないのも偶然ではない」とそのメンタルに言及した。

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