ドイツ代表レーブ監督、若手MFの偉大なキャリアを確信「ここ10年で一番の才能」

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ドイツ代表を率いるレーブ監督が22歳の若きMFを称賛。練習からハングリーな姿勢を高く評価しているようだ。

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督は、ヨシュア・キミヒがドイツサッカーの歴史に名を残す選手だと確信しているようだ。

22歳の若手MFは2016年の5月にドイツ代表デビュー。以来、世界王者の無くてはならない一員となっており、本職は中盤ながら、右サイドバックとしてフィリップ・ラームの後を継いでいる。

レーブ監督は「私が10年以上選手たちを見てきた中で最高の才能を持つ」と絶賛している。

「彼はハングリーで、強い欲求を持つ。毎試合、毎回の練習から常にトップになろうとしている。彼は素晴らしいキャリアを歩むと思うよ」

キミヒはコンフェデレーションズカップに招集されており、初戦のオーストラリア戦でも先発出場が予想されている。

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