データで見るEL決勝…グリーズマンの好調とマルセイユの勝負良さ

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ヨーロッパリーグ(EL)が16日に行われた。データサイト『Opta』で見る一戦はどのようなものだったのだろうか。

大一番の決勝ではアトレティコ・マドリーが、エースのアントワーヌ・グリーズマンの2得点などで3-0と完勝。2009-10シーズン以来3度目の優勝を決め、ELではセビージャと並び、最も成功を収めたクラブとなっている。

また、マルセイユは直近3回の欧州カップ戦の決勝で、いずれもゴールなしで敗れており、またも勝負弱さを垣間見せることとなった。

2ゴールを挙げたグリーズマンはELでの得点関与数を12に伸ばした。今シーズンは全公式戦でアトレティコの全94ゴールのうち45%に関与しており、好調をキープしたままロシア・ワールドカップへと臨む。

なお、アトレティコGKのヤン・オブラクは今季の欧州カップ戦で7度のクリーンシートを記録。これは他のどのキーパーよりも多い数字であった。

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