デル・ピエロ氏、主審批判ブッフォンへの苦言で炎上…心無い意見に「傷ついた」

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アレッサンドロ・デル・ピエロ氏は、ジャンルイジ・ブッフォンへ苦言を呈したことで一部のファンから批判を受けた。

ユヴェントスのレジェンド、アレッサンドロ・デル・ピエロ氏が14日、ツイッターを更新し、ファンから自身に寄せられた批判に反論した。

デル・ピエロ氏の古巣であるユヴェントスは11日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリーとのセカンドレグに挑んだが、ファーストレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2試合合計3-4でベスト8敗退が決定した。キャリアで最後となるはずのCLを戦っていたGKジャンルイジ・ブッフォンは、勝負を分けたPKの判定に不満を募らせ退場処分を受けたほか、試合終了後も主審マイケル・オリヴァー氏を非難した。

デル・ピエロ氏は、後輩のブッフォンについて、「正直、僕は理解しかねる。なぜ彼があれほどファーストレグの試合を持ち出すのか理解できない。サッカーとは良くも悪くもその瞬間を分析するものだ」と苦言を呈したところ、ユヴェントスのファンから批判が殺到。ユーヴェ主将の心情を理解していないとして、SNSで炎上する騒動に発展した。

事態を収拾するべくデル・ピエロ氏はツイッターを更新。「ここ数日、僕は多くの意見を耳にし、特に目にしてきて、どれも僕は尊重したい。だが、僕が話したことの一部を切り取り、ジジに対して反感を持っているとか、悪意があるとか、ユーヴェの敗退を喜んでいるなどとほのめかす意見には傷ついた。注目する必要すらないと思うが、何てことだ」と綴り、心無い投稿に胸を痛めた。

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