デウロフェウ、マラガ戦の疑惑ゴールに「僕は正当だと思い続ける」

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バルセロナで「重要な存在と感じられる」とも。

21日のリーガエスパニョーラ第9節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのマラガ戦を2−0で制した。この試合の先制点を決めたMFジェラール・デウロフェウは、それが「正当な」ゴールであったことを強調している。

デウロフェウはこの試合の2分に先制点を記録。しかしアシストしたDFリュカ・ディーニュが、すでにゴールラインを割ったボールを内に折り返していた可能性がある。試合後にスペイン『Beinスポーツ』とのインタビューに応じたデウロフェウは、この疑惑について次のような見解を示した。

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「自分にとってそのゴールは正当なものだ。僕はそう思い続けるよ。マラガはうまく守っていたが、重要なのは勝ち点3を獲得したことにほかならない」

今夏に下部組織から過ごすバルセロナに出戻ったデウロフェウ。心のクラブで、しっかりとした手応えをつかんでいるようだ。

「3試合続けて良いプレーを見せられた。自分が重要な存在なんだと感じられるよ。本当に素晴らしいことだね」

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