チェルシーが2年ぶりのプレミア制覇達成…苦戦も終盤で勝負強さを発揮し勝利

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チェルシーが敵地で勝利し2シーズンぶりの優勝を決めた。

チェルシーがウェスト・ブロムウィッチ戦で勝利を飾り、プレミアリーグ優勝を決めた。

チェルシーは12日、プレミアリーグ第37節でウェスト・ブロムウィッチと対戦した。引いて守る相手を押し込みながらも崩し切ることはできずに苦戦。スコアが動くことなく時計が進んでいった。終盤まで得点は生まれず、優勝は持ち越しかとも思われた。しかし82分、途中出場のミシュー・バチュアイがゴールを決め、待望の先制点が生まれた。試合はこのままタイムアップを迎え1-0の勝利を収めた。

この結果、3試合を残す2位トッテナムとの勝ち点差が「10」となり、チェルシーの2シーズンぶり通算6度目(プレミアリーグで5度目)の優勝が決定した。

チェルシーは15日に第28節延期分でワトフォードと対戦し、21日の最終節ではサンダーランドと対戦する。この2試合でもし勝利を飾れば、シーズン30勝に到達し、プレミアリーグの新記録を樹立することになる。

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