スソ、闘将の下で生まれ変わったミランに驚き「こんなロッカールームの雰囲気は久々」

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スペイン出身のFWスソが自身やミランの現状について語った。

ミランに所属するスペイン人FWスソが15日、ミラン公式ウェブサイトのインタビューに応じ、現在のチーム内の雰囲気を伝えた。

ミランは昨夏、大型補強を敢行したが成績が振るわず、11月に前任の指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラが解任された。これを受けて、下部組織プリマヴェーラからOBのジェンナーロ・ガットゥーゾが指揮官に昇格。ミラン黄金期を代表する選手の1人であった闘将の下でチームは生まれ変わり、調子を上げた。スソ自身もロッカールーム内の変化を感じているという。

「監督とは良い関係を築けている。チームの団結は重要だと思う。こんなロッカールームの雰囲気は、しばらく感じたことがなかった」

スソは、2015年1月にリヴァプールからミランへ加入した。しかし当時は、日本代表MF本田圭佑とのポジション争いで優位に立てず、苦しい日々が続いた。その後、ジェノアへのレンタル移籍を経てミランへ復帰。今度は本田からポジションを奪い、レギュラーに定着した。24歳のスペイン人FWは近年、大きく成長することができたと実感している。

「僕はここに来てから、かなり成長できた。最初は困難な時期もあった。でもジェノアへレンタルされて戻って来て、ミランに相応しい選手であることを証明できたのではないかと思う」

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