ジダン監督、レアル・マドリーと契約延長「満足しているが、契約は何の意味も持たない」

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レアル・マドリーで成功を収め続ける指揮官が契約を延長。2020年までチームを率いることに。

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、クラブとの契約を3年延長し、2020年までとどまることが明らかとなった。

ジダンは今回の契約延長に際して、記者会見で以下のように語っている。

「クラブと契約を延長できて満足している。しかし、契約は何の意味も持たない。10~20年の契約をしても、1年後にはここにいないかもしれない。レアル・マドリーと私は言い争うことはない」

「レアル・マドリーが私に示してくれた信頼には満足している。目的は同じだ。毎試合勝利して、すべてのタイトルを獲得すること。我々はこの仕事を楽しんでいる」

ジダン監督は2016年1月に就任すると、チャンピオンズリーグを制覇し、翌シーズンもビッグイヤーを掲げ、CL史上初となる連覇を達成した。今後もレアル・マドリーで栄華を極めることが予想されている。

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