ジダン「ゴールだけが足りない」不調に苦しむベンゼマを擁護

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レアル通算100勝目を挙げた指揮官は、不調に苦しむベンゼマを見放していないようだ。

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は不調が続くFWカリム・ベンゼマを擁護した。

ベンゼマは15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節マラガ戦にフル出場。チームは2-1で勝利したものの、ガレス・ベイルやクリスティアーノ・ロナウドなどを欠いたチームでエースとしての役割を期待されるも無得点に終わった。

今季わずかリーグ戦で5得点のみと期待された活躍を見せることができていないフランス代表FWについて、この試合でレアル通算100勝目を挙げた指揮官はまだ見放していないようだ。

「カリムはタオルを投げたりはしない。もちろん彼はゴールを奪いたいと思っているし、そのチャンスはある。彼に今欠けているものはゴールのみだ。この点においては彼にとって厳しい1年になっているが、続けていくしかない」

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