シャフタール指揮官、有言実行で“怪傑ゾロ”に…「キャリアで最も愉快な記者会見」

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珍しい姿で記者会見に登場したシャフタールのフォンセカ監督。笑顔の見られる試合後となった。

シャフタール・ドネツクを率いるパウロ・フォンセカ監督が、約束を守り“怪傑ゾロ”の姿で記者会見場に現れた。

シャフタールはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージで2位と、好位置で最終節を迎えたが、最後の相手は全勝中のマンチェスター・シティ。しかし、ホームで強豪シティを2-1と下し、シャフタールは決勝トーナメント進出を決めた。

グループステージを突破したら、コスプレを披露すると約束していたフォンセカ監督は約束通り怪傑ゾロの姿で登場。「私のキャリアで最も愉快な記者会見だ。大きな喜びを感じている。シャフタールサポーター、いやウクライナの人々が我々のチームを誇りに思っていい」と喜びを表現した。

2位通過となったシャフタールは、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン、ローマ、バルセロナ、リヴァプール、ベジクタシュ、トッテナムのいずれかと対戦する。

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