シメオネ、3度目の決勝進出とCL制覇に向け「固執して、固執して、固執し続けなければいけない」

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レスターを下してベスト4に進んだアトレティコ。指揮官は前を見据えている。

自身3度目となるチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出にまた一歩近づいたアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督だが、悲願のCL制覇には「固執し続けること」が重要だと強調した。

準々決勝でレスター・シティを退け、2年連続となるCLベスト4入りを果たしたアトレティコ。2013-14シーズン、昨シーズンに続く、ファイナル進出に向けて確実に前進している。

シメオネ監督は試合後の公式会見でレスターとの試合を次のように振り返った。

「非常に厳しい試合を戦い終えた後、私の中には希望、誇り、感動といった感情が入り交じっている。最後まであきらめず、我々をハラハラさせたレスターの戦いぶりは、見ていて気持ちの良いものだった。それにより、私は再びCLの準決勝に進めるという事実を忘れていたよ」

「就任初日の私の目標は、アトレティコを競争的なチームに仕立て上げ、参加する大会において、すべての面で他チームを面倒がらせることだった。おそらく今の我々は本当の意味で戦えるチームになっていると思う」

過去2度決勝に進みながら涙をのんだシメオネ監督は、悲願のCL制覇に向けて必要な要素を口にした。

「予想通りではあったが、フットボール満載の夜だった。マーベラスな雰囲気、最後の最後まで戦う対戦相手、両チームに残されていた準決勝進出の可能性、観衆に満足感を与える夜だったに違いない。我々がCLを制するための道は、たった一つだ。固執し、固執し、固執し続けることだよ」

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