サンパオリはやはりアルゼンチン代表監督就任を希望…セビージャとAFAの交渉が難航

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セビージャのサンパオリ監督には今季終了後にアルゼンチン代表監督に就任するのではないかと言われていた。本人は代表監督に前向きな姿勢を見せているが、どうやらセビージャとアルゼンチンサッカー連盟の間での調整が難航しているようだ。

現セビージャ監督のホルヘ・サンパオリは、今シーズン終了後にアルゼンチン代表監督に就任するのではないかと見られている。サンパオリ本人が現地時間19日に開かれた会見で、アルゼンチン代表指揮官への関心を隠そうとしなかった。

「昨年の夏にも代表監督のオファーがあったが、私はセビージャでモンチ(前スポーツディレクター)と一緒に仕事をすることが決まっていたから、断念せざるを得なかった」

「だが今度は違う。代表チームを指揮するチャンスがもう一度訪れたんだ。これはサッカーに携わる一人のアルゼンチン人として、断ることはやはり難しい。もう欧州のクラブで指導する機会がなくなったとしてもこの機会を逸するわけにはいかない」

現在セビージャの指揮官を務めているサンパオリだが、エドガルド・バウザが更迭された後、空席となっているアルゼンチン代表指揮官への就任が有力視されていた。

サンパオリは「セビージャとAFA(アルゼンチンサッカー連盟)の間で解決しなければならない問題がある。私はセビージャに感謝しているし、セビージャに迷惑を掛けることは本意ではない」と続け、クラブと代表間での調整が難航していることを明かした。

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