サンドロ、アトレティコ移籍を決断か...FIFAの選手登録禁止処分撤回が鍵に

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今季マラガで得点を量産しているFWサンドロ・ラミレス。移籍金600万ユーロという「お買い得品」をめぐり、複数クラブが争奪戦を繰り広げている。

マラガFWサンドロ・ラミレスは、今夏のアトレティコ・マドリーへの移籍を決心したのかもしれない。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が伝えている。

バルセロナのカンテラ(下部組織)出身であるサンドロは、昨年夏フリーでマラガに加入。今季のリーガエスパニョーラで14得点を挙げ、サモラ賞(スペイン人得点王)を争う活躍を見せている。

そのサンドロの移籍金は、600万ユーロ前後になるとみられている。この「お買い得品」に、アトレティコ、セビージャ、エヴァートン、トッテナムが関心を示しているようだ。

サンドロ自身は、アトレティコ移籍に心を傾けている様子。だがアトレティコはFIFAによって選手登録禁止処分を科され、今夏に選手を補強できるか不透明な状況だ。現在、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に処分の不当を訴えており、その結果を待っている。

FIFAの処分が撤回されれば、サンドロのアトレティコ入りは濃厚だ。しかし、そのためには第一にCASの返答を聞かなければならない。

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