コンテ「ユヴェントスで引退してほしい」…キエッリーニ獲得を否定も条件付きでD・ルイス放出を示唆

コメント
イタリア人指揮官は教え子の獲得を否定するも、不仲が囁かれているブラジル代表DFがチームを出る可能性があると語った。

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、ジョルジョ・キエッリーニの獲得を否定した一方、代役を獲得できればダビド・ルイスを放出する可能性があると話した。

コンテ監督は2011年から2014年までユヴェントスで、さらにその後もイタリア代表でキエッリーニを指導。そして先日、イタリア人指揮官が今冬に教え子の獲得に動くのではないかと報じられていたが、同指揮官は会見でこの報道を一蹴した。

「それはない。誓って言うよ。ジョルジョはファンタスティックな選手だが、彼はユヴェントスでキャリアを終えたいと考えているはずだ。それに、私も彼にはそのような形でキャリアに幕を下ろしてほしいと思っている」

一方、今週にも膝の故障から復帰するとされているダビド・ルイスだが、コンテ監督と一悶着を起こしたローマ戦以降、出場機会は激減。そして、ブラジル代表DFが1月の退団を希望すると報じられる中、イタリア人指揮官は新戦力を確保できない限り移籍を認めないと主張した。

「私は今いる選手たちと仕事ができて満足しているし、彼らを信頼している。何も問題はないと思うが、何人かは定期的な出場機会がないために、移籍を望んでいると思う。私は全員がここに残ってチームのために働いてくれることを期待する。それに、決して十分な戦力がいるわけではないから、誰も連れて来れなかった場合、選手を売ったり、ローンに出したりできない」

▶プレミアリーグを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
300試合目で先制弾のアグエロをペップが称賛「今後も活躍することを願っている」
次の記事:
サウサンプトンファンは吉田麻也の出場を熱望…「なぜキャプテンよりフートなんだ?」
次の記事:
6戦未勝利の武藤嘉紀所属ニューカッスル、指揮官が嘆き「オーナーがゴールを決めてくれるなら…」
次の記事:
デビューから2試合連続弾も謙虚に…鎌田大地「決めないといけないシーンだった」
次の記事:
川崎F・中村憲剛、連覇へ向けて戦闘ムード。ベテランが連覇へ確固たる「意思表示」
閉じる