コパ決勝セビージャ対バルセロナはアトレティコ本拠地ワンダ・メトロポリターノで開催…リーガ3試合が延期に

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アトレティコはベティス戦の延期を望まず

スペインフットボール連盟(RFEF)は12日、今季のコパ・デル・レイ決勝セビージャ対バルセロナが、4月21日にアトレティコ・マドリーの本拠地ワンダ・メトロポリターノで開催されることを発表した。

毎シーズン、どこを会場とするかで騒動になるコパ決勝だが、今季は6万7000人収容のアトレティコの新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノで開催されることになった。

アトレティコは当初から、コパ決勝の会場としてワンダ・メトロポリターノの貸し出しを希望。そのほかの会場候補には、レアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウ(収容人数8万人)も挙がっていたが、レアル・マドリーが貸し出す意向をRFEFに伝えなかったため、結局ワンダ・メトロポリターノが会場に決まった。セビージャ、バルセロナには、それぞれ2万2000枚のチケットが配布される予定だ。

なお、この決定により4月第3週に行われるセビージャ対レアル・マドリー、バルセロナ対ビジャレアル、そしてアトレティコ対ベティスのリーガ3試合の開催日が不透明に。スペイン『マルカ』によれば、以上3試合は5月9日に延期される可能性があるが、過密日程を嫌うアトレティコはコパ決勝翌日の4月22日にベティス戦に望むことを希望しているという。

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